週ニャン大衆が面白かった件

さび猫エル、夏の厚さも凍らせたペットボトルでしのぐ

猫雑誌「週ニャン大衆」

既存雑誌のパロディで猫本が出ることありますよね。
あれ、好きなんです。

中は気にせずジャケ買い。

年末に出た「週ニャン大衆」も買いました。

週刊大衆のタイトルを模したネコ雑誌です。

が、雑誌のタイトルだけではありません。
中身もちゃんと下世話な(?)ニュースが満載!
2017年に話題になった芸能ニュースを猫にアレンジした記事が写真付きで書かれています。

週ニャン大衆 (双葉社スーパームック)

家に置いておくだけば、猫好きらしさを演出するインテリアにもなるステキな猫雑誌。
私は母やネコ好きな人が遊びに来た時に見せたりしてます。

今回の週ニャン大衆には、何と魅惑の袋とじがあるんです。
エッチなグラビアとかでよく見かけますが、私は人生初の袋とじOPEN(笑)
美魔猫とニャンドルの写真を満喫しました♪

猫の成熟度に関する記事に納得

この雑誌に猫の成熟度に関する記事がありました。
野良猫よりも家猫の方が早熟の傾向があるとのこと。

家猫は猫大好きな人間に蝶よ花よとわが子のごとく大事にされて、箱入り息子や箱入り娘になりやすそうなイメージがあったので意外です。

餌の確保に苦労せず、いつでも栄養満点のご飯を食べられるからと言われれば、確かにその通りかも?

実際に、うちのエル(さび猫♀)は生後4ヶ月半で発情が始まりました。
動物病院の看護師さんにもありえない・勘違いだろうと言われたくらいの早熟さを考えれば、納得です。

前にねこ自身を買ったんですが、それよりも読み応えあったかな?

週ニャン大衆とねこ自身、さび猫のエル

猫好きさんの暇つぶしにおススメの一冊です。

最近の猫写真(黒猫の康太とさび猫エル)

▼椅子の上に乗るエル《GIF》
夫の椅子の上に乗るさび猫エル
夫が大好きなさび猫のエル。
夫の留守には椅子の上が定番。
最近は椅子のヘッドレストの上に乗ることも。

▼ぶんどり康太
エルの居場所を分捕りたい黒猫の康太
横綱に返り咲いた黒猫の康太。
一年ほどエルに横綱の座をとられていたが、最近横綱に返り咲く。
エルがお気に入りの場所で寝ていると、どけて分捕る。
洗面所の靴下BOXにも入ってみた。
それほど好きではないのですぐに出て行く。

▼旅行から戻った夫に甘えるエル
旅行から戻ると甘えるエル
夫婦で1泊2日の旅行から戻ると、エルは夫に尋常でなく甘える。
(母に留守番を頼んでるが、大好きなパパの代わりにはならないようで)
夫の膝の上でもみくちゃにされて喜ぶエル。

▼恐る恐る甘える康太
夫を好きだが怖い、怖いけど好きな康太
同じく旅行から戻った夫の膝の上の康太。
康太は夫に怒られるのがとても怖いようで、甘える時も恐る恐る。

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猫本

我が家にキャットタワーがやってきた♪

キャットタワー最上階でひなたぼっこするエル

キャットタワー選びのポイントは国産(日本製)と価格

国産の一番安いキャットタワーを探そう!

仔猫が我が家に来るんだから、キャットタワーは必須でしょ!と言うことで、キャットタワー選びを開始。

前猫はそういうの全然興味なくて、ネットで見て(人間が)気に入った段ボール製ハウスを購入するもただの爪研ぎになってしまった。

積み重ねてキャットタワー風に使えるオシャレなので、夫と二人で一生懸命組み立てたんだけどね。

強引に入れようとしても直ぐに出てきちゃって、単に部屋を狭くする置き物時々爪研ぎにしかならなかった。

今回キャットタワーを買うのにこだわったのは、日本製(国産)のタワーであること。
あとはお値段がなるべく安いのがイイなぁってくらい。


国産ってのはやっぱり安全面を考えてのこと。
キャットタワーで毛繕いとかしてれば、口の中に色々入るしね。

あとキャットタワーの強度が足りなくて猫が事故ってケガしたなんて口コミもチラっと見たので、激安に釣られて安物買いの銭失いにならないように。

はじめは天井まで届く突っ張りタイプのキャットタワーを考えてたんだけど、国産で天井までの突っ張りタイプだと価格がすごく高くなる。

それと、猫たちが天井付近で落ち着いてしまうと、私が困る!(=寂しい)

お気に入りの場所にでもされた日には、せっかく猫がいるのに私は眺めたり撫でたりできないし。
(私の身長は150cm)

なので、予定を変更して据え置きタイプのキャットタワーを買うことにした。
国産に絞ると、選択肢はグンと少なくなる。
おかげで、却って買い物が楽になった(笑)

私が選んだのはこれ↓

高さもちょうど私の背と同じくらいで、ニャンコたちをたんまり愛でられる( ‘艸`*)

キャットタワー最上階でひなたぼっこするエル

キャットタワー最上階でひなたぼっこするエル

キャットタワーの最上階ででれ〜っとする康太

キャットタワーの最上階ででれ〜っとする康太

届いた箱はすごく重かった。
組み立ては夫と二人でやった。
一人でもできなくないと思うけど、時間かかるかも。

中に紙が入ってて、猫とキャットタワーが一緒に写ってる写真とキャットタワーの感想を書いてメールを送ると、おもちゃをプレゼントしてもらえるとあったので、早速写真を撮って感想を書いて送った!

すると、ペッツデポの担当さんから、すごく丁寧なメール(コピペじゃない)が来てプレゼントの送付について説明があった。
(すごく感じが良かったですよ!)

届いたオモチャがこれまた、エル・康太共に大興奮なんだけど、その話はまた別の機会に書きますね♪

二人とも最上階がお気に入りなので窮屈そうにくっついてることもしばしば

二人とも最上階がお気に入りなので窮屈そうにくっついてることもしばしば

キャットタワーを軽やかにおりるエル

キャットタワーを軽やかにおりるエル

※この記事は2013/11/16頃に投稿したものです。

ちなみに
このキャットタワーは我が家へ遊びに来た母も気に入り、
うちと全く同じキャットタワーを色違いで購入しました。

母のとこの千代ちゃんも、やっぱりキャットタワーの最上段が好き!

母のとこの千代ちゃんも、やっぱりキャットタワーの最上段が好き!

千代ちゃんは白猫なんで、
キャットタワーも白いと分かりにくいだろうということでベージュに。