日本製のキャットタワーはどれくらい使えるのか、壊れるときはどうなるのか?

購入から3年で母宅のキャットタワーが破損

猫を飼ってる人の多くはキャットタワーを使ってることと思います。

キャットタワーを買う時はいろいろ悩みますね。

天井に突っ張るタイプが安全だとか、据え置き型の方が良いとか。
段がいっぱいで遊べるのがいいとか、ある程度の高さがあれば良いとか。

我が家では日本製というのを猫タワー選びのひとつの基準にしました。

また天井突っ張りタイプも悩みましたが、猫がタワーで寛いでる姿が見られないのは寂しいので、自分の身長に合った高さのものを選びました。

我が家に設置されたキャットタワーを見て、母も同じタワーを購入しています。
時期的には3ヶ月違いです。

母の方は猫一匹、うちは猫二匹ですが、母の方のキャットタワーが先にダメになりました。

その前に、爪とぎ棒がダメになったので、パーツで購入し取り替えてその後も使っていました。
(麻縄が剥がれて爪が研げなくなった)

ところが、母からいよいよタワーが壊れたとの連絡がありました。
どの部分でも壊れたらパーツ買いして交換できるので、壊れた箇所を確認してみると…

猫が最も好む最上段のパーツが壊れたとのことでした。

▼最上段が破損したキャットタワー
最上段が破損したキャットタワー

最上段のベッドパーツが丸っと取れています。

▼キャットタワーの破損した部分
キャットタワーの破損した部分

最上段の支柱のネジ穴がガバガバに壊れていますね。

買う前には分からないキャットタワーが壊れるときの様子

母曰く、気がつくと最上段のベッドが斜めっていたそうです。
千代ちゃん(母猫)は斜めっているのを気にせず、最上段で寛いでいたらしいですが…

変に思った母が触ると、最上段のパーツがスポっと取れたとのこと。
千代ちゃんが高いところから落ちたりケガをしなくて良かったです。

それにしても、うちではデブ猫(5kg超えと5kg近い)が2匹。
しかも、連日大暴れで猪のようにタワーに突進したり、最上段を取り合ってプロレスした挙げ句どちらかが転げ落ちたり…

それでも今のところ、壊れていません。

母のところは、3kgちょいの痩せたお嬢様猫が一匹だけです。
母の膝に乗るのが大好きな非常に大人しい猫なので、どうしてうちのタワーより先に母のところのタワーが壊れたのか疑問です。

恐らくですが…原因は猫ではなく、飼い主の方にあると思います。

我が家のタワーは設置以来、場所移動をしていません。
掃除の時も、タワーをどけて掃除機をかけることはしません。
位置がずれてれば直すくらいです。

一方、母は掃除や片付け、模様替えが趣味という人。
掃除はこまめで、猫の毛一本残さない徹底ぶりで、そのたびに動かします。
また季節ごとに家具の入れ替えをするので、それに合わせてキャットタワーも動かします。

キャットタワーをひんぱんに動かすと、その分、支柱をはめているネジ穴が摩耗していくのでしょう。

掃除や模様替えが好きな人は、キャットタワーを動かす時に底面部分を持つようにするなど注意すると長持ちするかも知れません。

今回はネジ穴の摩耗で最上段のパーツが取れてしまいましたが、母は同じタワーのパーツを再購入しました。

1万円を越えるキャットタワーですが、爪とぎ棒と最上段のベッド部分と、二度のパーツ交換をしながらも、もう3年間使っています。

安かろう悪かろうで、かわいい猫にケガでもされたら困りますからね。
日本製で安心の、長く使える良いキャットタワーです!!

最近の写真〜さび猫エルと真っ黒康太

横綱エルときかん坊康太の写真を少し載せます。

▼お布団の中のエル
お布団の中のエル

エルは夫が大好き。
ふだんは二人一緒に寝ていても、エルは夫のところにしか行きません。
が、新年早々熱を出してダウンしていたら、ちょっとだけ私の胸の上に抱っこしに来てくれました!!
うれしいので、記念撮影(笑)

▼香箱座りがおかしな康太
香箱座りがおかしな康太

康太はちょっと変形の香箱を作ります。
前足を内側へ折らずに、揃えて出すのが康太のスタイルです。

▼マッチョな横綱猫エル

マッチョな横綱猫エルマッチョな横綱猫エル

エルには少し小さいかなと思っていた箱に入ってます。
デブ過ぎて、ボディビルダーがポージングしてるみたいになっています。
手足は細いのですが、脇や肩周りがだぶついてますね。

▼エルのあくび
エルのあくび

夫のお下がりでもらったiPhoneでLive Photosというのが撮れるようになりました!!
小さな顔をして、口が大きく開きます。

▼フラッシュを浴びる康太
フラッシュを浴びる康太

私の膝の上で写真を撮ろうとしたら、フラッシュが自動でONになってしまいました。

▼クリックで応援お願いします(=´∇`=)
にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ



コメントを残す