毛玉吐きとか関係なく、とにかく猫草が大好物🌱

5年も経って気づいた猫の大好物が猫草だった

うちの黒猫・康太(♂)は、非常にお尻周りが弱い。
一昨年だか、母に旅行の留守番を頼んだことがあった。
食べ過ぎたのか、知らない人との留守番でストレスが貯まったのか、帰宅後、康太はひどい便秘になった。

猫の便秘を甘く見るとトンでもない事件になると言う話
猫の便秘の話(治るまで編)

その時は草も食べさせたが、お腹が落ち着いてからは草はあげなくなった。
猫草を売ってるショップが遠いということもある。
種から育てるのはめんどい。

代わりにビオフェルミンを毎日飲ませていた。
幸い、康太は薬類を飲ませるのが非常に楽な猫だ。
粒のビオフェルミンを半分に割って、飲ませるなんておちゃのこサイサイ。
「康太、あ〜ん」と言って舌の奥へ乗せてやれば、ゴクッと飲む。

草のことなどすっかり忘れていたのだが、ある日近所を散歩していると花屋の外に猫草が置いてあるのに気づいた。

1鉢300円。
たまには草でもあげるかな〜くらいの気持ちで買っていった。

すると、どうだろう。
康太がむちゃむちゃ興奮しているではないか!

前は鉢ごとおいて好きなように草を食べさせていたが、何しろ1鉢300円の猫草だ。
ハムハムかじりまくられ、酸度の高そうな唾液で草を枯らせてしまってはもったいない。
食べる分の猫草だけ切って、康太にあげることにした。

▼猫草を食べさせてもらってるところ
猫草を食べる黒猫の康太

すると…
喜んで食べまくった。
鉢に生えてる猫草の最後の一本まで食べた。

ふだん食べてる各種猫飯よりも喜んで食べるので、また猫草を買ってきた。
そして、現在に至る!

猫草を買ってくると玄関入るなり、大興奮。
猫草を切って準備してると待ちきれなくて、大興奮。
切った草を持って「康太、草ァ!」と呼ぶと、めっさ大興奮。

毎朝毎晩の猫草タイムが楽しみでしょうがないらしい。

ちなみに、康太は草を食べて毛玉を吐いたりしません。
でも、自分で便秘症なのが分かってるのか、とにかく猫草が大好き。

猫は肉食動物?
うちの康太は草食動物レベルです。

もしかしたら、お宅の猫ちゃんもめっちゃ猫草好きかも知れないですよ!

▼我が家の猫草のあげ方
我が家の猫草のあげ方

口の端っこには歯がないので、そこへ指を入れる感じであげてます。
前からあげると噛まれるので。
牙の奥なら歯がないので安心です。

猫草を切る長さ

猫草を切る時、ひと口サイズに切ってます。
だいたい親指の長さくらい?(適当ですが)

短すぎると…食べさせにくくなります。

長過ぎると…問題が生じます。
お尻から草が出てくることがあります。

猫草を食べると、うんちが数珠つなぎになります。
ウンチも草も全部一度で出来ればいいですが、そうでないことも…

うんちまみれの草が肛門からぴょろっと出てる状態になります。

もし肛門から草だけ出てしまっても、引っ張るのNGだそうです。
草で肛門を傷つけてしまうとか。
その場合は、草をカットするのが正解らしいです。

なので、猫草を切って食べさせるとき長くならないように注意が必要です。

最近の猫写真(黒猫の康太とさび猫エル)

▼さび猫エルの帽子姿(羊)
さび猫エルの帽子姿(羊)

ヨドバシカメラのがちゃがちゃコーナーに猫用の帽子があり、取ってきました。
もこもこ羊の帽子です。
人間から見るとかわいいですが、本人は嫌がってますね。

▼黒猫康太の帽子姿(ウサギ)
黒猫康太の帽子姿(ウサギ)

すごく似合ってると思います。

▼黒猫康太の帽子姿(ペンギン)
黒猫康太の帽子姿(ペンギン)

これで300円はいかがなものか…というペンギン。
ペンギンというより、手ぬぐいか何かでほっかむりしてるみたい。

▼猫用の癒やし音楽を聞いてぐっすりの黒猫康太
猫用の癒やし音楽を聞いてぐっすりの黒猫康太

David Teie – Katey Moss Catwalk←猫が癒やされるらしい。
試しに聞かせてみたところ、恨めしやスタイルで熟睡しました。
ぼんぼりしっぽが危険水域に!

▼危険水域Part2
黒猫康太の危険水域Part2

こちらはカクカクしたポーズで熟睡する黒猫康太。
今度は足が危険水域に!
とくにうんともすんとも言いませんが、たまに毛束が残ってることがあります。

▼夫の足に挟まって赤ん坊のような顔になってる黒猫康太
夫の足に挟まって赤ん坊のような顔になってる黒猫康太

夫の足に挟まる康太です。
何だか仔猫のような感じでかわいい気がします。

▼手乗り黒猫の康太(1)
手乗り黒猫の康太(1)

手乗り猫にチャレンジです。

▼手乗り黒猫の康太(2)
手乗り黒猫の康太(2)

わたしも手乗り猫やってみました。
私のほうが上手だと思います(笑)

▼チャレンジャーのさび猫エル
チャレンジャーのさび猫エル

網戸にしておくと、エルが手すりの外へ出てしまいます。
網戸が外れて落ちたら危険なので養生テープでガードしていたのですが、やはり外側へ行ってました。

▼箱が大好きさび猫エル(1)
箱が大好きさび猫エル

Amazonから荷物が届いたら、1〜2日は箱を置いておきます。
エルが喜んで出入りします。

▼箱が大好きさび猫エル(2)
箱が大好きさび猫エル

ニャ〜とか何とか文句を言ってるさび猫エル。
Д←猫て口開けるとこんな感じでかわいい。 

猫が在宅ワークしてるというのはコチラですか?

在宅仕事の邪魔お手伝いをする黒猫の康太

今回は写真メインです。

我が家の甘えん坊黒猫・康太は、起きてる間のほとんどずっと私の膝の上にいます。
猫が膝の上と言えば、たいてい丸まってるものですが…康太は違います。

デスクワークでもしてるかのように、机の上に両肘をかけて人間のように座ります。

まるで夫と並んでデスクワークをしてるかのような黒猫の康太1

私と夫は長いデスクを半分こして使っているのですが、康太がひざ上にいると、夫と康太が並んでパソコンに向かってるみたいです。

まるで夫と並んでデスクワークをしてるかのような黒猫の康太2
まるで夫と並んでデスクワークをしてるかのような黒猫の康太3

座りっぷりで言えば、夫よりも猫の康太の方が偉そうですね(笑)
写真を撮ってみたら、想像よりもはるかに猫と人間が共同作業するオフィスのよう。

仕事を手伝うどころか、邪魔しかしませんけど。

マウスを動かす右手を押さえつけるように乗っかるので、重くて仕方ありません。
でも、最近は右手で床を指差すと自分から降りるようになりました!

そう言えば…
前は、下の写真のように、机にしがみつくような感じで座っていたものです。

私のひざ上に乗る黒猫康太ひざ上でのくつろぎ方にも変化が

こうして比べてみると、以前の康太の乗り方とは少し違ってきてますね。
最近の方が、かなり人間臭い座り方に見えます。
夫と並んでるからだけでなく、座り方自体が上達(?)してるようです。

昔は、オフィスで猫を飼ってる会社の写真とか見ると、ものすごく羨ましく思ったものですが…実際にずっと膝の上に居座られると邪魔で邪魔で仕方ないです。

気づくと康太が膝の上にいた、なんてこともたまにはあります。
でも、たいていは康太なりの嫌がらせです。
私が康太が鳴くのを無視するので、わざと力強くドン!と幅跳びの着地みたいな感じで足に全体重をかけてきてきます。
これが結構痛くて、イラっとします。

最近の猫写真(黒猫の康太とさび猫エル)

▼夫に遊ばれてそっぽを向く康太《GIF》
夫に遊ばれてそっぽを向く黒猫の康太GIF

▼夫にいじられる康太2連発
夫にいじられる黒猫の康太1
夫にいじられる黒猫の康太2

▼本当は長い康太
本当は長い黒猫の康太

しっぽ(ないけども)の付け根から頭まで50cmくらいですかね。
それと猫にしては足が長い方かも?
なので、写真のような格好をすると、すごく長〜く見えます。

今回はほとんど康太だったので、エルの写真も2枚載せておきます。

▼夫の椅子でくつろぐエル
夫の椅子でくつろぐさび猫のエル
エルは夫の椅子の上が大好きです。
写真は、目が半開きで下を出して寝てるエルです。

▼袋を満喫しているエル
袋を満喫しているさび猫エル