玄関を開けると、そこは血まみれ…( ;゚Д゚)

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帰宅すると、玄関から廊下にかけて血の跡がいっぱい(|||゚Д゚)

猫の肉球に擦り傷ができたことあった

仔猫ではたまにあるらしい肉球の擦過傷

エルと康太が我が家に到着して3〜4日目。

夫と近所の喫茶店へ朝食を食べに行って、
帰りにドラッグストアでビオフェルミンを買ってきた。
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▲康太は今ではテレビに乗れない、仔猫の時の貴重な写真

家を空けたのは、ほんの1時間くらい。

ところが!!
そこは血まみれ・・・
血の海ではなく、血の跡がいっぱいと言う意味の血まみれ。

玄関口から廊下、廊下から寝室と血の跡がいっぱい着いてた…

この短時間に、一体何が起こったの???

ビックリして、エルと康太の全身を見る。
もちろん、大人しく体をチェックさせてくれる訳はない。

とりあえず胴体や頭にはケガらしいものは見あたらなかった。

足かな思って、二匹の肉球をチェックしてみた。

最初は分かりにくかったが、じーっと見てみると、出血場所が分かった!
康太の後ろ足の肉球だった

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▲猫が血を出すとこはじめて見た、しかも玄関、廊下、寝室と血の跡だらけ!!


どうやら、我が家へ来てからの激しい遊びで
肉球の皮膚が薄くなってて、それがちょうど切れたみたい。

うちはほとんどフローリング
電気カーペットやフローリングマットも一部敷いてるけど…

到着後は、もう可愛くて可愛くてめっちゃ遊んだ。
早く仲良くなりたいという気持ちもあって、遊びまくった(笑)

リビングの端から隣の部屋の隅まで、
狭いスペースを最大限活かして遊ばせまくってた。

エルも康太もダッシュしては急ブレーキ、
ダッシュしてはドリフト、そしてまたダッシュ…と連続で走りまくってた。

その時に康太のヤワな肉球がすり切れて、薄くなってみたいね。

で、私たちが出かけてる間に、
エルと遊んでて薄くなった皮が破れて出血した、というのが真相でしょう。

私たちに猫を譲ってくれた人に相談したところ、
膿んでなければ様子見で大丈夫ということだった。

一応、イソジンで消毒しておいてと言われたので、
綿棒にイソジンを浸して消毒しておいた。
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▲やっぱり血が出ると痛いのかな??遊ばずに見てるだけ

当の康太はと言うと、しばらく激しい遊びはせずに、
大人しくエルが遊んでるのを見てた。
更に遊んで、傷口を大きくして化膿されるのは嫌だったので助かったよ。

その数日後、別の件で動物病院へ行くことになった。

ほとんど治っていたが、念のために診てもらうと、
治りかけだし膿んでもないから放置で大丈夫と言われた
やっぱり、膿んだらいけないんだね。

けど、まあ良かった(´∇`)

先生曰く、仔猫でたまに肉球がこういう風に擦れてケガしちゃう子がいるんだそうだ

仔猫を飼ってて、ある日突然自宅のフローリングが
血まみれになったら、康太のことを思い出してね!

そして、肉球をチェックしてみて(^^)

それにしても康太は、
図体ばかり大きい癖に、皮膚が弱いな!!

男の子なんだから、もっと強くなれよー(○`ε´○)
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▲突然おもちゃに興味が無くなった康太(笑)

康太「僕、足が痛いから、遊ばなぁーい」[/caption]

※この記事は2013/11/23頃に投稿したものです。


最近の康太は夫の背より高くジャンプしても、平気です(笑)