ペットロスを克服する(安易な)方法!

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とても安易で、根本的な解決にはならないペットロスの治し方(笑)

ペットロス対処の一番単純な方法

先月、それまで飼っていた愛猫が21才で死んでしまったので、早速、次の猫を探した。
どのくらい早速かと言うと、前の猫の火葬手続きが終わって帰宅した直後、区の保健所に電話したくらいの早速
(猫を飼いたい人が問い合わせると、区内で保護した猫を紹介してくれる)

実を言えば、前猫の闘病中、夫は「(前猫)が死んだら、もう二度と猫は飼わないよ」と言っていた。
腎不全になった前猫の介護をする私の様子を見て、もう絶対無理!と思ったらしい。

だが、前猫の死ぬ少し前くらいにはペットロス確実と見たらしく、夫は考えを変えた。
また猫を飼ってもいいけど、しばらく時間をおいてから飼おうと言っていた。

夫的には一二年くらい、最低でも半年くらいは間をおきたいと思ってたみたいで…

ところが、私は前猫の火葬手続きが終わるやいなや即行で次の猫探しを始めた。
それを見て、夫も何か察したようだ…

けど、2日くらい待っても何の連絡もないので、夫の方が焦ってきたらしく、ネットで里親募集のサイトを探し始めた。
実際のところ、夫は前猫が病気になるずーっと前から、私の前猫へのベッタリぶりを見てペットロスの心配をしていた。


普段ならそういう面倒は絶対に手伝わない夫が「ほら、こんなサイトもあるよ」「かわいい猫がいっぱいいるよ」と必死に私の興味を引こうとしてきた。

可愛い猫の写真を「ほら見てごらん」と言われ、ふらふらと見に行く現金な私。

はじめは「(前猫)のが可愛い…」などと言っていたものの、次第に猫写真を見るのが楽しくなっていた。
「次の写真見せて」「さっきの写真、もう一回見せて」…などとやってるうちに、とうとう自分のPCで里親募集のサイトを開いて選び始めてた。

そうしてサビ猫検索していた私が一目惚れしたのが、このエルの写真(♡´❍`♡)*✧ ✰ 。*
この顔が半分こなとこに胸ズキューンとしちゃいました!
l-before里親募集のサイトでサビ猫を探していて一目惚れしたエルの写真

無事、里親募集の担当さんから連絡がきて、生まれて初めてのお見合いへ出かけた。

はじめてで緊張したけどあまりの可愛さに大興奮、夢中になっていたら、あっという間に2時間ほど経過してしまった(^^;

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お見合いの翌日、二匹が我が家へ到着。
きゃわわ〜な二匹に夫と二人でウッキウキ♬

ペットロスになってる暇なんてない!

前猫はシニア生活15年以上だったので、もう仔猫との生活なんてトンと記憶にない。
しかも、今回はそれが一度に二匹!
上を下への大騒ぎで、仔猫が到着した当日は一緒に遊ぶのが楽しすぎて、体力の加減が分からずヘトヘトになった。

夜も夜とて、はじめて一緒に寝るので色々気を遣い、夜中は何度も目が覚めた。
朝起きても寝た気がしなかったが、それでも猫のいる生活は最高(∩˃o˂∩)♡

前猫のいない寂しさで涙が出たのは、仔猫たちが来て数日が過ぎた頃だった。
それでも、振り向けば新しい家族がいる。しかも、二匹!

他の人は知らないけれど、前猫との楽しく幸せな日は自力では思い出せない。
介護生活が強烈過ぎたせいなのかな?

あの時こうしていればもっと長生きできた、もっと○○してあげてかった…
思い出すのは直前の闘病生活ばかり。

けど、時間が経てば、楽しかったことも思い出せるようになるかなとか思ってる。

※2013/11/13頃に投稿した記事です